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木の家のメリット・デメリット

木の家を建てた際にどのようなメリット・デメリットがあるのかについてご紹介します。

木の家に住むメリット・デメリットとは?

ぬくもりの感じられる木の家に住みたい!と思っている方も多いはず。しかし、メリットだけでなくデメリットについてもチェックしておきましょう。 木の家には次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

まず、木の香りは心をリラックスさせてくれます。森林浴をすると心が落ち着きますよね。あれと同じ働きで疲れている心を和やかにしてくれるでしょう。 また、触り心地や色合いが優しいのがメリットです。木といっても一つひとつ表情が違うため、同じ種類の木で建てた家だったとしてもそれぞれの個性が楽しめます。

実際に木の家に住んだ方の中には、湿気を吸収してくれるポイントを特に大きなメリットとして感じている方も多いようです。特に冬場は結露で窓際が湿気でじめじめしてしまうこともありますよね。 状態が悪化すると気づかないうちにカビが生えてしまうこともありますが、木の家は窓際の湿気を吸収するだけでなく、その水分を乾燥している家の中に戻す働きがあります。 湿度が高い方が温かく感じるため、この点もメリットだといえるでしょう。

デメリット

木は鉄などに比べると強度がありません。例えば、表面をナイフで削った時に鉄は軽く傷つく程度ですが、木の場合はえぐれてしまいますよね。 そのため、小さな子供がいる家庭などでは傷が増えてしまう恐れがあります。 それから、虫に好かれるのもデメリットです。家が大きく傷む原因としてシロアリの問題が挙げられますが、シロアリは木が大好物です。 特にやわらかい木を好むので基礎になる部分にはシロアリ対策ができる木を使うなどの対策を取らなければなりません。

鉄と比較した際に、腐る可能性があるのも気のデメリットだといえるでしょう。ただ、普通に生活をしていて換気ができているのであればそれほど心配する必要はないと言われています。 それでも水周りはどうしても湿度が高くなりやすく、腐ったりカビが発生しやすいので注意したいですね。

メリットもあればデメリットもある

木の家に限った事ではありませんが、それぞれ素材によってメリットもあればデメリットもあります。そのため、両方をチェックした上で本当に自分に合った素材なのかを考えることが大切だといえるでしょう。 デメリットについてもよく理解し、それをカバーする対策を取っておけば安心ですね。